JSON整形・検証ツール
JSONを貼り付けて整形・圧縮・構文チェックができます。処理はブラウザ内で完結し、貼り付けた内容が外部に送信されることはありません(API応答や設定ファイルも安心して扱えます)。
入力
出力
JSONでエラーになりやすい書き方
JSONはJavaScriptのオブジェクト記法に似ていますが、ルールはより厳格です。エラーの原因はほぼ次のどれかです。
① 末尾のカンマ — {"a": 1,} はエラー。最後の要素の後ろにカンマは置けません
② シングルクォート — {'a': 1} はエラー。文字列は必ずダブルクォート
③ キーのクォート漏れ — {a: 1} はエラー。キーも必ず "a" と書く
④ コメント — JSONに // や /* */ は書けません
⑤ 制御文字・全角スペース — コピペで紛れ込んだ見えない文字が原因のことも
よくある質問
Q. コマンドラインで整形するには?
A. Linuxなら cat file.json | jq .、PowerShellなら Get-Content file.json | ConvertFrom-Json | ConvertTo-Json -Depth 10 が定番です(PowerShellは既定で深さ2までしか展開しないため -Depth 指定が重要)。
Q. 「圧縮」は何のため?
A. 改行とスペースを取り除いて1行にします。設定値として埋め込む場合やデータ量を減らしたい場合に使います。読みやすさは失われるので保管用には整形版を。
Q. 5MBのログJSONを貼っても大丈夫?
A. ブラウザ内処理なのでサーバー側の制限はありませんが、数十MB級になるとブラウザの動作が重くなります。その規模は jq などのコマンドラインツールが適しています。